一時帰国の保険
来年の2月から約3週間ちょっと家族で日本に一時帰国するのだが、その際の海外旅行保険に関して色々と調べた結果、東京海上日動が提供しているTOKIO OMOTENASHI POLICYに加入することにした。今まではアメリカで発行したクレジットカードの保険と会社で加入していた保険でカバーできていたので問題なかったし、フランスの健康保険でも払い戻しを受けたという個人の話を見聞きしたが、定かではないのと手続きが煩雑そうなのと、フランスで発行したクレジットカードでは十分ではなさそうなので。加えて今回は子供も一緒なので万が一に備えての加入です。
ネットで保険加入手続きが完了するみたいだが、フランス国内ではできないので、日本到着後(5日以内)に。日本の医療費がどのくらいなのか分かりませんが、保険料自体も安価だし、念のため。
TOKIO OMOTENASHI POLICY | 東京海上日動 - JAPANESE TRAVEL INSURANCE
サッカースパイク愛用歴
サッカーを再開するにあったってまず驚いたのが、サッカースパイクの進化である。素材、グレードとポディション、プレースタイル等々に対するコンセプトがスパイク選びに大きく影響する。
20年以上ぶりに再開した昨シーズンに使用したスパイクは以下の通り。
プーマ: フューチャー プロ FG/AG (10717101)
Size: 26cm / 40.5 (EUR) / 7 (UK) / 8 (US)

ミズノ: ミズノアルファ JAPAN (P1GA246050)
Size: 26 cm / 40.5 (EUR) / 7 (UK) / 8 (US)

加えて今現在シーズンオフの間に下記のシューズを試しています。
アシックス: DS LIGHT X-FLY5 (1101A047-100)
Size: 26 cm / 41.5 (EUR) / 7 (UK) / 8 (US)

現在トレーニングシューズは使用していないですが、今まではプーマ、ミズノ、ロットを履き、スパイクはアシックス、ディアドラ、ナイキを愛用してきました。特にアシックスのインジェクタープロは何足も買い続けた良い思い出のシューズです。
今はグラウンド、天候、求められるプレー内容、気分によって3足をまわしています。それぞれ特徴があるので、次の機会に使用感、レビューを書きたいと思います。
サッカーグリップソックス
フランスに住み始めてから20数年ぶりに真剣にサッカーをやり始めた。去年からFFF(Fédération Française de Football: フランスサッカー連盟)のライセンスを取得し、地元のクラブに所属して地域のリーグとカップ戦に参加している。アメリカに住んでいる時に1度だけ地域のサッカーチームの練習に参加したが、当時は大学院が忙しいのとなんとなくそのチームの雰囲気が自分とは合わなかった。しかし、今のチームは運営もしっかりしており、サッカーが文化として根付いているフランスの素晴らしさを感じることができる。
一口にサッカーと言っても国が違えばスタイルが異なるのが面白い。さらにここ15年くらいで競技としてサッカーのコンセプト、戦術がアップデートし続けられていて、賛否はあるが、ますます考えさせられるスポーツになっている。
加えて、商業的ではあるがシューズや道具の進化も目を見張るものがある。
今回はそのひとつ、サッカーグリップソックスについて自分が使ってみた商品のレビューをしてみたいと思います。
5段階評価でおすすめの順番に紹介しますと、
1. 【TABIO SPORTS】 サッカー ソックス フットボール 5本指ソックス
価格¥2,200
グリップ力: 4/5
耐久性: 4/5
フィット感: 4/5
オススメ度: 5
着圧機能による程よいフィット感と、グランドを5本指で掴む感覚を推進力へとかえる優れたソックス。他の5本指よりも指と指の間の生地によるストレスが少ない。足裏のグリップは磨耗も許容範囲で耐久性も申し分ない良品。本来の足と指の形を考えると、こちらの方が理にかなってると思える。
2. 【TABIO SPORTS】 サッカー ソックス フットボール ソールパッドクルー
価格¥1,980
グリップ力: 3/5
耐久性: 4/5
フィット感: 3/5
オススメ度: 4
同メーカーの5本指が合わない方にオススメの商品。通常のサッカーソックスの延長で履けるので、初めてのグリップソックスにはいいかと思います。
3. アクティバイタル プロ ファイブ サッカー ソックス Activital PRO フットサポーター 5本指
価格¥2,200
グリップ力: 3/5
耐久性: 2/5
フィット感: 5/5
オススメ度: 3
テーピング機能や足首のひねりを防止するサポート性に加え、段階的着圧設計などとにかく機能性ソックスとして優れたグリップソックス。個人的に指と指の間の生地にだぶつきが気になる時があり、特に靴の中で親指部分が捻れてずれてしまい、数回の使用で両方の親指の生地が破れてしまった。それでも多機能による安定感は素晴らしいのではまる人にははまるかも。
他にも足袋型もあり、様々なメーカーから販売されているグリップソックスがあるので色々と試してみたいのですが、個人的にタビオの5本指ソックスがいい感じなので、グリップが経年変化で弱くなってきたら同じ商品に買い換えようと思います。
また、セパレートソックスに使用するテーピングの代わりに【TABIO SPORTS】 FOOTBALL ノンスリップバンドもおすすめです。シリコンラバーと伸縮性のある生地のおかげでかなり締め付け感がありますが、激しい試合中にずれることなく安心して使用できます。
海外在住者の運転免許証更新 その1
今回も日本の運転免許証の更新期間に日本国内にいないので、失効日以降の手続きになってします。
前回は入国時に顔認証ゲートを通り、入国審査官から旅券に証印 (スタンプ) を押してもらい忘れたのを運転免許センターで気づき、急遽出入国在留管理庁に出向いて出入(帰)国記録に係る開示請求をした。まずは空港でスタンプを押してもらうのが第一関門となる。
警視庁のサイトによると、今回は「失効日から6か月を経過し3年を経過しない場合」にあたるので、必要な書類は下記の通り、
1)申請書
※申請書と併せて、病気の症状等についての「質問票」を提出する必要がある。
2)旧免許証
※私はフランスの免許証と交換しているので、現在日本のものは所持していない。
3)申請用写真1枚
4)住民基本台帳法の適用を受ける方は住民票の写し、住民基本台帳法の適用を受けない方は旅券等のほか、本人宛の郵便物やそこに滞在していることを証明する書類(実家の世帯主等が作成したものなど。)
5)海外滞在等の事実を証するに足りる書類(スタンプ(出入国記録)が押印された旅券、出入国在留管理庁が出入(帰)国記録に係る開示請求を受けて発行した文書等)
6)手数料
となる。
日本に着いてから電話で問い合わせをする予定だが、旧免許証がないため、交換したフランスの免許証と滞在許可証も持って行った方が良い気がする。
あとは免許更新の手続き自体が予約制になっているようなので、通常の更新と同じような流れでいいか確認して進めれば問題なさそうである。
東京の運転免許センターは遠くはないがわざわざ行かなくてはいけない場所にあるので、1度の訪問で済むように。
TOEIC L & R
2025年の2月から3月に久しぶりに日本へ行くことにした。前々から思っていた通り、受験料がかなり安い日本で、TOEIC L & Rの試験を受けてみようと思う。今はフランス語圏に住んでいて英語を使う頻度が著しく減っているので、これを機に英語力をブラッシュアップしたいと思う。試験内容、各セクションの対策はインターネットに溢れているが、本腰を入れて取り組むためにこのブログでメモ書きにしてまとめていこうと思う。
TOEIC L & Rは、
リスニンング45分(100問)
リーディング75分(100問)
の合計120分間で200問。満点は990点。
試験は午前(9:25〜12:35)と午後(14:05〜17:15)の2部制で行われる。
リスニングセクション
Part 1 〜 Part 4
Part 1: 写真描写問題
問題数は6問でA〜Dの4択
Part 2: 応答問題
問題数は25問でA〜Dの4択
Part 3: 会話問題(2〜3人の会話)
問題数は39問(3つの設問)でA〜Dの4択
Part 4: 説明問題(アナウンスやメッセージなどのミニトーク、話し手は1人)
問題数は30問(3つの設問)でA〜Dの4択
リーディングセクション
Part 5: 短文穴埋め問題
問題数は30問
Part 6: 長文穴埋め問題
問題数は16問(4つの文章にそれぞれ4問)
Part 7: 読解問題(Email、ビジネス文書、広告、アンケート用紙など)
問題数は54問(1つの文章につき2〜4問と複数の文章を読んで5問答える問題がある)
ざっと概要はこんな感じ。各セクションの傾向と対策はまたのちほど。
コーヒー豆 “La Vie Claire 100% Arabica”
オーガニックスーパーマーケット、La Vie Claireのオリジナルビオコーヒー豆。

評価: 味 5/10、香り 7/10、価格 6/10
250gで4,39ユーロ。やさしい良い香りのコーヒーだが、苦味、酸味など味に奥行きがない。抽出が早いV60などで入れると、味気ないコーヒーになりやすいので、カリタの3つ穴ドリッパー、Aeropressなどに向いている。私は使用していませんが、メリタの1つ穴だとよりコクを感じやすい抽出ができる気がします。
今日のメモ - 17 -
1. revolving door
2. treadmill
3. complimentary = free
a complimentary lunch
フランス在住者の日本の普通自動車免許更新
これまで日本の普通自動車免許証の更新は海外在住のためにやむなく期限切れで行ってきた。なかなか更新期間中に日本にいることがないので仕方がない。現状、日本へいつ行くのかは決まっていないが、どうやら今回も期間内に更新が出来なさそうである。しかも、フランスの免許証へ切り替えをする際に、日本の免許証を返還してくれなかった為※、今回はフランスの運転免許証を日本の運転免許証に切り替える方法をとる必要がある模様。日本とEU諸国発行の免許証の取り扱いに関しては、該当ページで下記のように記されています。
※"EU諸国が発行する運転免許証と、EU諸国以外の第三国の運転免許証を二重に所持することは、EU指令により禁止されています。 フランスの運転免許証取得後、日本で再取得した日本の運転免許証は、日本国内でのみご使用ください。"
日本の運転免許証をフランスのそれと交換した方のブログで、手続き後に運転免許証の返還要請し、日本領事館へ郵送してもらったという方がいらっしゃいましたので、私も同様の要望を出しましたが、戻ってきませんでした。
ちなみにフランスの運転免許証の有効期限は15年なので、フランスを基準にすると、おそらく次回の日本滞在で無理に更新しなくても良い状況ではある。日本で運転が必要になる場合は、第三者機関に依頼した翻訳と一緒に運転免許証を携帯すれば問題ないとのこと。
具体的に日本へ行く予定ができた時に日本の免許証が必要だと思えば詳細な手続き等調べたいと思います。
今日のメモ - 16 -
1. component (n) = factor, part, ingredient
ex. electronic components
2. proceed to
ex. proceed to the boarding gate
3. be propped up against 〜
ex. Ladders are propped up against a wall.